紅葉シーズンの菊池渓谷で、自然のパワーをもらってきました! – ゆうblog  

紅葉シーズンの菊池渓谷で、自然のパワーをもらってきました!

熊本県菊池市にある菊池渓谷に行ってきました。11月下旬の夕方は16時ごろだったので、人も少なかったように思います。ましてや紅葉のピークも過ぎ、もの寂しげな雰囲気でした。

菊池渓谷は、くまもと自然休養林です。

  • 「日本森林浴の森百選」
  • 「日本名水百選」
  • 「日本の滝百選」
  • 「水源の森百選 」
  • 「くまもと緑の百景」
  • 「熊本の自然百選」
  • 「新くまもと百景」

に、選ばれています。正直、〇〇百選とかってあまりあてにならない気がします。

ここは小さい頃に連れて行ってもらったことがあります。記憶って不思議なもので、小さい頃に見た綺麗な景色と今では乖離がありますね。実際に劣化してしまうこともあるでしょうが、だいたい見る側の心が荒んでるのでしょうか。

 

駐車場が2箇所あるようですが、一つが無料シャトルバスが出ているところ。もう一つが徒歩4分くらいのところです。200メートルという標識がありました。今回は第一駐車場に停めましたが、普通車は200円、マイクロは500円、大型は1,000円かかります。

入口の駐車場は関係者用みたいです。身障者の方も使えるかもしれません。後は、観光バスがお客さんを下ろす停留所があるだけなので、足腰が弱い人は結構ハードな観光かもしれません。

高校生以上は入場料が100円かかります。清掃協力金ということです。中学生以下は無料。ですので、お財布の準備をお忘れなく。忘れてしまうと車まで帰る羽目になりますよ!

案内図を見て、とりあえず歩きます。前から人ばっかり来るなと思っていたら、まさかの順路と逆走していました。気付いた時には戻るには距離があり、逆走観光を継続。

 

・癒しコース(30分1km) 緑色の矢印

渓谷入口→遊歩道→竜ヶ渕→九州自然歩道→渓谷入口

・マイナスイオン満喫コース(1時間2km) 青色の矢印

渓谷入口→遊歩道→広河原→九州自然歩道→渓谷入口

 

目安の時間が書いていましたが、お話ししながらだったり写真を撮りながらだったりすると、もう少し時間がかかるかなと思います。アップダウンの高低差もありますので。

 

コスプレイヤーの集団を発見。赤い橋のところで撮影をしておりました。人が多かったので写真を撮るのを失念。

水が綺麗です。秋冬は冷えますが、夏場は避暑地として涼むのにいいですね。天然のクーラーを体感できます。マイナスイオンをたっぷり吸収できそうです。

帰りは売店・レストランがあったので、山女魚の塩焼きを食べて帰ろうと思いましたが、まさかの品切れです。代わりに地鶏の炭火焼を食べました。こちらも美味しいですが、山女魚を食べたかったなー。後から来たお客さんも山女魚目当てだったようで、品切れを知ると肩を落として帰っていっていました。

次に行くときは雪景色か、夏の清涼を楽しみに行きたいなと思います。

 

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