【福岡空港】豚骨の博多の地で煮干ラーメンが新しい!ラーメン凪。 – ゆうblog  

【福岡空港】豚骨の博多の地で煮干ラーメンが新しい!ラーメン凪。

福岡空港にあるラーメン滑走路という新エリア。

新エリアといったものの、2017年11月にオープンしています。

9店舗のラーメン屋さんと1店舗のスイーツ屋さんが立ち並んでいます。

今回行ったのは職場の後輩が教えてくれた旨い店、ラーメン凪。

 

※今回は写真多めでレポートしますので、お付き合いください。

煮干ラーメンが旨いそうで、福岡にはここラーメン滑走路にしかないというから、ワクワクします。

公式HPからの抜粋ですが、20種類以上の煮干をブレンドとのことです。

複雑な味わいを想像します。

そもそも煮干の定義は「小魚を煮て干したもの」だそうです。

難しいことは農林水産省のHPに書いてありますのでご参照願います。

 

店内に入るなり、タッチパネル式の食券マシーンでラーメンを選びます。

メニュー変更で、「ふつうに煮干ラーメン」が販売中止だと。

このラーメンが目的のラーメンなのかスタンダードなのものなのかわかりませんでしたが、取扱いのある「すごい煮干ラーメン」を購入しました。

(後日後輩に聞いたところ、すごい煮干ラーメンで正解でした!)

購入すると、QRコード付の食券が出てきます。

席に着くなり、この食券をiPadのカメラにかざします。

そうすると、オーダー画面が表示されます。

麺の量や硬さ、スープの濃さなどを選択します。

麺の量を中盛、大盛に増やしても同価格なのは嬉しいですね。

選択するとラーメンを待つのみ。

それにしても、全席にiPadが設置されており、いくらかかったのかなと庶民は費用面を気にしてしまいます…。

先にビールが登場!

錫?のグラスが登場。普段と違う飲み口で美味しく感じました!

待つこと10分くらい。ラーメン屋さんにしては遅い方かと。

ラーメンが完成するとかっぱ寿司!?を彷彿させるような形で、レーンを通ってラーメンが運ばれてきます。

商品を受け取ったら、戻っていきました。

 

◆すごい煮干ラーメン

慣れないビジュアルに圧倒されます。

スープを一口飲むと、魚介の味が広がります。

麺が面白くて、2種類の麺がスタンダードで入っています。

◆いったん麺(幅広麺)

 

◆ちぢれ中太麺

ちぢれ麺といったん麺のコラボにより、食感に変化をもたらします。

ちぢれ麺に魚介スープが絡んで美味しい。

福岡の名店「ラーメン海鳴」の魚介とんこつが好きならば、凪のラーメンもハマると思います。

◆すごい煮干つけめん

おまけで、連れが注文していたつけめんをパシャリ。

一口もらいましたが、こちらもズルズル啜れて食が進みます。

 

大盛でも足りない人は替え玉もできます!

ただし、麺が博多ラーメンチックな細麺ということなのでご注意を。

 

ダイエット中の身としては美味しいお店が増えるのはつらい(笑)

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