ブルーノマーズプロデュース、セルバレイラムのカカオとは?

セルバレイラムをご存知でしょうか?
知っているあなたはラム好き?それともブルーノマーズの大ファン?
そんなところでしょう!
アメリカの有名アーティスト、ブルーノマーズがプロデュースした一品で、3〜5年程度バーボン樽で熟成させたラム酒になります。
ホワイトとカカオの2種類ありまして、今回はカカオのほうを試飲致しました!
こちらのラムの製造は、天然のチョコレートをインフューズしたものだそうです。
インフューズには浸すという意味があり、ラム酒にカカオ豆を浸して抽出するようなイメージでしょうか。
ビターチョコレートの香り、口にしてもアルコール感は少なくビターチョコレートを口に含んだ味わいで甘過ぎず苦すぎない。
鼻に抜ける香りはスイートなチョコレートそのもの。
ちょっとリッチに酔いたいときに、ストレートでもロックでも楽しめますね!
ただ、お酒で甘いのが苦手な辛口派には合わないかと思います。
話変わって、ラム酒の原料はサトウキビです。
サトウキビといえばざわわですね!
森山良子さんの名曲「さとうきび畑」のことです(笑)
後は砂糖の原料でもありますね!
沖縄に行ったときに、生サトウキビを食べたり汁をサトウキビジュースを飲んだりしましたが、そのままではあまり美味しいものではなくて……
シロップのように、何かを甘くするものだなと痛感したのを覚えています。
えぐみのある生臭さのある甘味なんですよね。
話戻って、ラムといえばバカルディのホワイトラムが有名かと思います。
透明のラムですね!
よくカクテルに使われるので、ボトルを見たら「あっ、そのラムね!」となるでしょう。
ラムにも種類があり、ホワイトラム以外にゴールドラムやダークラムなど、液体の色や熟成方法で種類があります。
ゴールドはゴールド(薄い褐色ともいう)ですし、ダークは暗い色(濃い褐色ともいう)をしていますし。
ホワイトラムとダークラムなんかは風味も香味も全然違います。
ラムで有名なカクテルといえば、ダイキリやモヒートが挙げられますね。ダイキリはシャーベット状にすればフローズンダイキリとなり、ヘミングウェイが愛したカクテルでもあります。
モヒートはミントを使ったカクテルです。ミントの清涼感、とても夏らしいカクテルですね!ミントをたっぷり使ったモヒートを、真夏の炎天下の中飲むのは、ビールみたいに美味しいものです(笑)
話が一転二転しましたが、ラム初心者の人でも楽しめるラムだと思います。普通のお酒に比べたら値は張りますが(3,000円ちょっとします)、ちびちび飲む優雅な時間のためと思えば安いもんですよ!