【博多】今さらだけど金沢名物!「ゴーゴーカレー」食べてきました – ゆうblog  

【博多】今さらだけど金沢名物!「ゴーゴーカレー」食べてきました

カレーといえば皆さんはどこを思い浮かべますか?

外食産業の中で大手カレーというと一番にココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)を浮かべます。

国内に1,301店(直営店185店・加盟店1,116店)、海外に165店もあるそうです。(平成30年9月末現在、CoCo壱番屋HPより)

フランチャイズ店舗の多さに驚きました。

そして、業界最大手であることを痛感。

ゴーゴーカレーの店舗網は国内約76店舗、海外8店舗の展開となっております。(平成30年10月23日現在、HPより抜粋)

 

さて、今回は噂の?ゴーゴーカレーを食べてきました!

石川県は金沢発祥のあのカレーです!

ちなみに、私も知らなかったのですが、ゴーゴーカレーは元祖ではないのです。元々は「カレーのチャンピオン」というお店の創業者である、田中吉和さんがレシピを考案して誕生したそうです。

ゴーゴーカレーの名前の由来は、プロ野球選手の松井秀樹さんの背番号から来ています。

55番。社長が大の松井秀樹好きとのことです。

背番号が変わるときに店の名前が変わるかと一悶着あったとか?

結局店名は変わりませんでした!

その他にも、55の工程、5時間かけて煮込み、55時間寝かすなど、5へのこだわりもあるようです。

ノーマルなカレーからお子様カレー、メジャーカレーなど、老若男女の胃袋に対応できるようバラエティに富んでいます。

一番最上級なのが、W.C.Cカレーというやつです。ワールドチャンピンクラスの略。

総重量が2.5kgという怪物カレー。

完食すれば栄光を手に入れられるのですが、流石にそんな大容量なカレーは危険なのでメジャーカレーのレギュラーサイズをチョイスしました。

栄光とはゴーゴーカレーのホームページに名を刻めます!

それでも、ロースカツにチキンカツ、ゆで卵にウインナー、エビフライと千切りキャベツがのったボリューム満点な一品です。

ルーは黄金色というより黒系で、ハヤシライスとかハッシュドビーフを彷彿させます。

味も見た目に準じて濃厚などろっとしたカレーの味わいです。

辛さを売りにしたカレーではないので、幅広い層で美味しく食べられると思います。

ゴーゴーカレーには定義があり、

  1. ルーは濃厚でドロッとしている。
  2. ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。
  3. 付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
  4. ステンレスの皿に盛られている。
  5. フォークで食べるのが金沢流。

ステンレス皿に盛る、スプーンではなくフォークが標準(先割れフォークは可)、カツとキャベツも必須。

ソウルフード感が漂ってきて、私はこういうの好きです(笑)

結構ごつめなゴリラのロゴも特徴ですね!(本当は松井にちなんでゴジラのロゴを使いたかったが、権利料が高かったとか大人の事情でゴリラのロゴになったそうです。)

卓上には福神漬けが置いてあり、山盛り食べられる環境にあります!

別料金でらっきょうやチーズなどの追加トッピングもいろいろとありましたので、オリジナルカレーを作る楽しみもあるでしょう。

生ビールも380円とリーズナブルで、カレーの上のカツをつまみに2杯飲んじゃいました(笑)

 

店名 ゴーゴーカレー博多バスターミナルスタジアム
住所 福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル8F
営業時間 10:55~21:55
定休日 年中無休
電話番号 092-474-7255

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