巷で聞くNISAってお得なの?どんな制度? – ゆうblog  

巷で聞くNISAってお得なの?どんな制度?

お金ってあるにこしたことない。私はそう思います。

お金が無くても幸せでいることはできるんだ!という人はブラウザを閉じてください。これからお話しすることは必要ないでしょう。あと、お金が潤沢にある人も聞く必要がないと思いますのでブラウザバックで大丈夫です(笑)

本日お話ししようと思うのがNISA制度についてです。

NISAとは「少額投資非課税制度」の略です。元々イギリスのほうであったISA(Individual Savings Account)をモデルにしたもので、日本版ISA、Nippon版ISAでNISAと命名されたようです。

2014年に始まったNISA制度。当初は年間100万円の投資に対して、最大5年間非課税の恩恵が受けられるという制度でした。それが2016年から年間120万円にグレードアップし、2018年からは積立NISAという新制度も始まりました。

ちなみに非課税の対象となるのが、株式や投資信託等の配当・譲渡益等です。

この制度のメリットというのが、通常かかるはずの税金がかからないというものです。具体的には、投資で利益が出たときには20.315%(所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%)税金が引かれます。つまり、10万円の利益が出たときには約2万円が税金で持って行かれてしまうのです。

そうした税金が取られなくて済むのがNISA制度なのです!

※年間の枠の再利用はできません。(H30年1月に120万円購入。H30年3月に120万円解約しても、120万円の枠は復活しません。)

ちなみにNISAは一般・つみたて・ジュニアと3種類ありますが、ここでは一般・つみたての2種類だけ取り上げ、ジュニアNISAについては割愛させてもらいます。(ジュニアNISAっていろいろ制限があって使いににくいもので、時間があるときにでも)

前述した、120万円の非課税制度が一般NISAでして、続きましてはつみたてNISAをご説明したいと思います。

つみたてNISAは年間40万円利用でき、最大20年間の間非課税の恩恵を受けることができます。ただし、つみたてNISAというように、積立契約をした購入でしか利用できません。

具体的にどういうことかというと、

【一般NISAの場合】

・値段が上がりそう、今日買おう!→購入できます

・今は買い時じゃないから、買うのは見送ろう。→見送り

上記のように、好きなタイミングでNISA枠を利用できます。

 

【つみたてNISAの場合】

・値段が上がりそう、今日買おう!→購入できません

・今は買い時じゃないから、買うのは見送ろう。→購入しちゃいます(残高不足の場合は例外)

つみたての場合は、毎月自動で購入する契約をしているものにしか利用できません。ですので、スポットで購入する投資を考えている人には向きません。逆に言えば、ほったらかしにしちゃうズボラな性格な人(貯金が苦手な人)にはオススメの投資方法です。

毎月一定額を買い付けて投資をしていくスタイルを「ドルコスト平均法」といいます。これについては別記事で詳しく書きたいと思います。

今日はこの辺で、追記編集していきます!

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