家バル!鶏肉とジャガイモの香草煮で宅飲み!

誕生日のときに某友人が、飲むのが好きな私にこちらをくれました。誕生日から数ヶ月が経過します…。
「鶏肉とジャガイモの香草煮」普段料理をしない上に、こんな洒落たやつを家で食べることはありません(笑)
商品名に「家バル」とか、「ワインと楽しむ」とあるように、お酒のおつまみとして売られているようです。
最近は家飲みのクォリティーが上がっているような気がします。その分、ヘタにおつまみを買って騒がしいくらいに飲むと、簡単に1000円2000円と超えるような気がします(笑)家飲み宅飲みの良さって、リーズナブルなところもあると思いません?金欠にとってはお財布に優しい(笑)

パッケージ裏面にも、このまま食べられるおつまみ缶詰と表記が。ハーブ(バジルとローズマリー)が香る、鶏肉とジャガイモの欧風煮物です、との記載が。「ワインやビール、その他のお酒にもよく合います。」と自信のコメントがあります!
ハーブに疎いのですが、ローズマリーってバラ?よく耳にするけど何?調べてみます。記事終盤に書きます。
原産国がタイと書いてあるので、タイで製造されているようです。意外や意外、輸入食品なのでした。パッケージの雰囲気はがっつり日本の製品かと思いきや、輸入物。あまり生産国は気にしませんが、まさかのギャップに驚きです。

こんな感じの缶詰です。



中身はこんな感じです。常温の缶詰なので、若干オイリーな見た目ですね…。
ゴロゴロしたジャガイモと鶏肉のインパクト。
開封直後、ガーリックの香り、カレーのような風味。
カレー粉を入れる前の野菜とお肉を煮込んだような感じ。わかりますか?(笑)

口にするとにんにくの風味が効いてます。鶏肉は缶詰独特のパサっとした感じ。これが逆にアルコールを誘います。次の日仕事だとか、そんなの気にしてると美味しく食べられないかも?(笑)
下の方をかき混ぜながら食べると、細かく切った玉ねぎがこんにちはします。

ささっと、開封済みの残り物のワインと一緒に食しました。残った汁はパスタに絡めたら美味しそうな気がします。ジェノベーゼ風でしょうか?
頂きものの値段を調べるのは毎度恐縮なのですが、Amazon価格で265円で発見しました。この金額でリピートするかと言われたら悩みますね…。私は好きなんですけど、この金額かけられるなら、他のおつまみ買っちゃいますね。
一度話が頓挫していた、ローズマリーって別にバラとは関係ないみたいです。属名のrosmarinusが海のしずくを意味していること、聖母マリアに関連してローズ・オブ・マリーと呼ばれるようになったとか。