アイスボックスを使って、手軽に美味しくアレンジ缶チューハイ!

家で美味しく飲めるアレンジカクテル。
記念すべき第1回目はICEBOX(アイスボックス)を使ったものです。
TwitterやInstagramなど、ネットによく上がっているところはありますが、なかなか試したことがなかったのでやってみました。
アイスボックスと言えば、カップに小粒の氷が入ったアイスですね!

アイスというよりもフレーバー氷といったほうがマッチするような気がします。
豆知識ですが、アイスボックスの発売元は「森永製菓」なんですよ!
♪ココアはやっぱりモリナガ~
意外じゃありませんか!?
さて、用意するのはアイスボックスとアイスボックスのフレーバーに合わせた缶チューハイ。
グレープフルーツのアイスボックスなら、レモンかグレープフルーツの缶チューハイがお勧めです。
言うなれば柑橘系のチューハイですね。
作り方は簡単、アイスボックスにチューハイを注ぐだけです。
今回用意したものはこれ!

こだわり酒場のレモンサワーです。
レモンの被り物をして、顔を黄色に塗った梅沢富美男さんが登場するあのCMです!(笑)
そのまま飲んでも甘すぎずドライ過ぎずにかなり完成度の高いレモンサワー。
某バーテンダーも絶賛していました!(私のことです。笑)
実際に注いでみるとこんな感じになります。

自宅にあるグラスに氷を移してから注いでもいいですけど、私は洗い物いらずの手抜きな感じでカップに注ぐ派です。(この飲み方なら、BBQや公園などの外で飲むときに楽です!)
味はというと、普通に飲むよりフルーツ感を感じることができて、尚且つ冷たさを長くキープしてくれるのに薄まらないのが嬉しいところです。
ちなみに、お酒を飲むスピードが速い人は500ml缶で、お酒の強さや飲むスピードが標準かなと思う人は350mlが氷の溶け具合を考えるとちょうどいいかと思います。
だいたい30分後には氷がゼロになってしまうので、短期決戦なところはありますが。
ちなみに、チューハイのチョイスはどちらかと言えば甘くないものがいいです。
氷が意外に甘いので、ストロングシリーズやアルコール高めのドライなものがマッチすると思います。
もうすぐ夏は終わってしまいますが、アイスボックスでキンキンに冷えたチューハイはいかがでしょうか!?