【博多】博多とりかわ大臣でジューシー鶏皮を満喫!
博多駅のKITTEの地下1Fに入っている博多とりかわ大臣に行ってきました。
「博多とりかわ」は博多とりかわ大臣を運営する株式会社channel-T(チャネルティ)の登録商標だそうです。真似しちゃいけない名称です。
ディナーの時間帯はいつも行列覚悟ですが、16時くらいに行くと並ばず入店できました。ちなみに日曜日です。
入店したらまずはビールと定番の博多とりかわを注文。ちまちま頼んじゃいましたが、別のテーブルを見ると一人5本くらいから頼むのがツウ。

キャベツがお通しで出てきます。専用のキャベツたれが置いてあります。その他にも一味と七味がスタンバイ。
ちなみにキャベツのたれは通販サイトから購入可能です。その他、とりかわせんべいや名物の博多とりかわ串(冷凍)も購入できます。
■博多とりかわ タレ・塩(1本税抜139円)

鶏皮は串にグルグル巻きつけてあり、見た目は小ぶり。
ホームページや口コミではよく「外はカリッ、中身はジューシー」なんて謳っていますが、個人的にはカリッとしているというよりモチっとした食感寄り。
通常の焼き鳥屋では鶏皮はタレ一択ですが、ここの鶏皮は塩も美味い。適度に脂が落ちていて、カリッとした食感に塩味が程よく美味しいです。
美味しくてパクパク食べてしまうので、一人で5本くらいはペロッと食べられます。
■豚バラ、砂ずり、はつ(1本税抜129円)トマト巻き(1本税抜240円)

全体的に小ぶりな串ですが、だんだんと小食になってきた年寄りにはちょうど良い。
トマト巻きってじゅわーっとトマトの果肉や汁が口に広がる不思議食感で美味しいですよね。
■とりかわの酢もの(税抜240円)

焼き鳥屋の酢モツってなぜかハズレがない。
■焼きおにぎり(税抜300円)

家では再現の難しいカリカリおこげ。
カリカリ焼きおにぎりとマリアージュさせるのは特製スープ。
■特製〆スープ(無料)

鶏白湯スープのようなコラーゲンをたっぷりと感じるスープ。ご飯ものを頼まずとも頂ける無料のスープは寿司屋のアガリみたいな感覚ですね。
ちょい飲み、せんべろ感覚のつもりで入店しましたが、ついつい注文してしまいがっつりと食べてしまったのでした。
※うまかけん福岡使えました!
| 店名 | 博多とりかわ大臣 KITTE博多串房 |
| 住所 | 福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1-B1F |
| 営業時間 | 11:00~23:30(OS23:00) |
| 定休日 | 無し |
| 電話番号 | 092-260-6360(予約不可) |