シンガーソングライターTO-YAの「remember」が優しい声で心にしみる – ゆうblog  

シンガーソングライターTO-YAの「remember」が優しい声で心にしみる

山口のほうで山口ゆめ花博というのがあったのを覚えているでしょうか?そのイベントのときにどこかのやんちゃなお兄さんが流していた曲がこのTO-YAさんの「remember」だったのです。運命的な出会い。

最初は生歌かと思ったら違いまして(笑)USENか何かを流しているのかと思ったのですが、見つけるのは大変だな……お兄さんに聞くのもちょっと気が引けて……というときにアレが役立ちました。Sound Houndの出番です。曲を聴かせて検索してくれるアプリです!2,3回聴かせたらヒット!よくよく調べてみると愛知県出身の21歳シンガーソングライターとのこと。(記事執筆現在)ちなみに11月26日が誕生日らしいので、もうすぐ22歳です。

YouTubeで一度フルを聴いてから購入を考えようと思いましたが、YouTubeにはない。ということで珍しく勢いでダウンロードして購入しました。レコチョクでインスト含んだ6曲で926円。1曲単位で買えば200円なので若干お得になりました。早速再生!久しぶりに心ときめく曲でした。

メロディーも声も心地いいし、この曲の内容は失恋系の歌ですね。

歌詞を載せたいのですが、アップロードされているところがなく…自分で頑張って文字起こししたのですが、著作権の問題で公開できません。JASRACはややこしい。

歌詞には僕という一人称が出てくるので、主人公は男性。

別れた彼女の不満だったり、思い出を回想してみたり、未練たらたら。

好きだった彼女だからこそ、なかなか次に進めない。

「この夜を超えることができない」と綴っています。

そんなもやもやな女々しいソングというところでしょうか。

ディスっているようで、私も女々しい性格なのですごく共感します(笑)

一度好きになった人を何かしらの理由で嫌いになったり別れたりしないといけない現実があっても、自分が一度好きになった人を本気で忘れることってなかなかできないと思うんですよね。そこにあるのは、相手のことを忘れる嫌いになるってのは、自尊心を傷つけると思うんです。例えば、別れたり嫌いになったりするのは自分に見る目がなかったとか。そういう意味では美化された思い出で蓋をしてみたかったり。

歌詞に「柔軟剤の香りが~」というのがありますが、香りってずるいくらいに記憶にインプットされていますよね。街中で元カノや元カレと同じ香水とか柔軟剤の香りがしたら振り返ってしまったことありませんか?私はあります。

YouTubeに公開がないので、とりあえずレコチョクで試聴してみてください!

TO-YA Official Website

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