中洲にある一蘭本社総本店は、24時間営業中!一蘭での裏技付!

中洲で飲んでいた帰りに、小腹が空いたものでして……。時間は早朝5時。空いているラーメン屋さんも少なく、24時間空いている一蘭に来ました!中洲川端駅(2番出口)から徒歩1分というアクセス。天神からも徒歩7分という好立地です。昼や夜など食事のピークタイムは並んでいますが、さすがにこの時間は並んでいません。

昭和35年創業。ビル一帯が一蘭。ラーメン屋さんの雰囲気ではないですね。

英語・中国語・韓国語・日本語、多国籍に対応しています。

1Fと2Fがあるのですが、時間帯によって営業時間が違いますのでご注意。
・1Fの一蘭屋台:昭和レトロな雰囲気で、味集中カウンターはありません。こちらが24時間営業中です。食後にお会計のシステム。
・2F席:味集中カウンターとなっています。食券制で、声を出さずに注文できるシステムとなっています。(追加の注文は現金でも可能)9:00~29:00まで営業中です。

メニューはこんな感じです。ラーメン一杯890円。スタンダードなラーメンでこの価格は殿様商売と叩かれることがありますが、一蘭のラーメンという料理と割り切って頼む必要がありますね(笑)抹茶生ビールや抹茶杏仁豆腐など、気になるメニューも。

反射して見にくいですが、創業時の店舗写真は時代を感じます。
さて、一蘭に入ったことない人がまず最初に驚くのがオーダー用紙でしょう。

自身でラーメンの味をセッティングするシステムなのです。だから、ラーメンの好みって十人十色なので、それに合わせることができます。逆に、自分の好みを主張しすぎて勝手に美味しくないラーメンを食べてしまうリスクもあると思いますが。現に、全部基本やおすすめで注文したことありません(笑)
- 味の濃さ:うす味・基本・こい味から選び、味のベースが決まります。
- こってり度:油の量が変動します。カロリーを気にするならなしで!
- にんにく:にんにくの量ですね。1片を超える場合は追加料金です。人に会う予定がないなら、にんにくは入れた方が味に深みが出ますので是非!
- ねぎ:ねぎの種類を白ねぎor青ねぎを選びます。両方に丸をすると、ハーフアンドハーフ(ミックス)で両方のねぎを楽しめる裏技も!これは知らない人も多いのでは!?(量は半々です。)裏技です(笑)
- チャーシュー:チャーシューのありorなしです。
- 赤い秘伝のたれ:唐辛子ブレンドの辛いたれです。お腹が弱い方は基本以下の量をオススメします。2倍までは秘伝のたれ、3倍以上は唐辛子による辛みの追加になるそうです。
- 麺のかたさ:文字通り麺の固さです。超かた・かため・基本・やわめ・超やわとなっています。超かたはバリカタ、超やわはバリヤワというところです。こちらもお腹が弱い方は基本以上に茹でた麺をオススメします。

ラーメンはこんな感じです。こい味・こってりのセッティングだったと思います。秘伝のたれは基本だったかな?久しぶりの一蘭でしたが、やっぱり好きですね。老舗ラーメン店の中では、味がスタイリッシュだと思うんです。長浜ラーメンとかとは全然違います。実はこの日、牛丼を食べてからのラーメンだったので替え玉は断念。スープを完食するのも断念。どんぶりの底には、「この一滴が最高の喜びです」というメッセージが。完食しない人はお目にかかれないメッセージです。飲み干せず写真を撮ることができず申し訳ありません。
観光客にも地元民にも人気のラーメン屋ですね!