チェーン店でもあなどれない。ラーメン屋「金龍」でカスタマイズ! – ゆうblog  

チェーン店でもあなどれない。ラーメン屋「金龍」でカスタマイズ!

博多金龍の今宿店に行ってきました。実は金龍に行った2日前もラーメンでしたので悩みましたが、久しぶりに行ってみたいなと思いまして。

金龍と言えば、漫画がたくさん置いてあるのが特徴です。ラーメン漫画喫茶のような感じです。古い漫画だけでなく、最新の人気作もあります!ワンピースなんかは最新刊もありましたよ!

博多金龍のこだわり4ヶ条とは?

店内に入ると、早速メニューをチェック。博多金龍のこだわり4ヶ条を発見。

  • 注文時に麺の固さを選ぶ
  • 最初はそのまま食べる
  • 量が少ない方は替玉をする
  • サービス品のにんにく、高菜、紅しょうが、秘伝のたれなど使って、自分流の味を作って食べる。

麺の固さは全部で5段階。ばりかた・かた・ふつう・やわ・ばりやわです。生っぽいと小麦粉はあたることを学習したので、若干控えめにかたを選択。(いつもはばりかた)とりあえず注文を終えて再度メニューへ戻ります。

種類豊富な金龍の麺類

メニューの種類が豊富なんです。普通のとんこつラーメンがあれば、味噌ラーメンもありますし、担々麺や辛麺まであります。メニューは以下の通りです。

麺類系

  • とんこつラーメン410円(一番スタンダード)
  • やみつきラーメン490円 (マー油あり)
  • ネギ豚上湯面(ねぎぶたしゃんたんめん)490円
  • 宮崎辛麺580円
  • お子様ラーメン90円(小学生未満に限る)
  • 尾道ラーメン490円
  • 牛骨ラーメン680円
  • 醤油とんこつラーメン490円
  • 博多担々麺510円
  • 金龍油そば540円(太麺・細麺)
  • ねぎ味噌ラーメン600円
  • 辛口ネギラーメン540円
  • 味玉ラーメン490円(煮玉子が入っています)
  • 味噌野菜ラーメン630円(野菜たっぷり)
  • 肉盛りラーメン660 円(チャーシュー100g)

ご飯系サイドメニュー

  • 半チャーハン280円
  • チャーハン480円
  • チャーハン大盛り680円
  • 牛めし200円
  • おにぎり(1個)100円
  • ごはん150円
  • ごはん大200円
  • 鶏の唐揚げ290円
  • 金龍餃子(5個)300円

金龍餃子はお持ち帰り可能みたいです!別途容器代が10円かかりますが。あと、金龍そばも480円(麺2つ、ソース2つ、果実酢2食分)で家庭でも楽しめるセットがありました。お得なセットもいろいろありましたよ!

トッピングメニュー

  • スペシャルチャーシュー300円
  • 煮玉子100円
  • メンマ60円
  • もやし60円
  • ネギ60円
  • きくらげ60円
  • マー油90円
  • 和風だし醤油90円
  • 背脂30円(全ラーメンに追加可能。)

ドリンク系

  • 生ビール大(800ml)780円
  • 生ビール中(500ml)510円
  • 瓶ビールクラシックラガー中瓶490円
  • ゼロイチ(ノンアルコール)300円
  • 焼酎(ロック・お湯割り・水割り)280円
  • ソフトドリンク100円(オレンジジュースのみ)

歩きで来店できるならば、ビールと唐揚げと高菜で晩酌をしてから、ラーメンを食べるという贅沢もできますね。ソフトドリンクがオレンジジュースだけというのが少し残念。せめてウーロン茶が欲しいです。(口腔内の油を流してくれますから。)

とんこつラーメンやチャーハンの味は?

肝心のラーメンの味ですが、癖のないとんこつラーメンです。とんこつなのであっさりはしていませんがこってりもしていません。麺のほうは「かた」を頼みましたが、固いというより食感が歯に残る感じで好みではありませんでした。小さいころに食べたときはもっと美味しかった気がするんですけどね…。(味覚の変化?時代とともに味の変化?)

やわで替玉を2回してみましたが、それでも歯に残る食感が好きになれませんでした。

チャーハンも美味しく食べられるのですが、ちょっとこしょうっけが強い印象です。

半チャーハンを注文。通常サイズのチャーハンと同じ器なのか、器に対して若干寂しい盛り付け。

無料の辛子高菜とにんにくが激アツ!

卓上には、通常のラーメン屋さんと同様にごまとこしょう、ラー油、酢醤油があります。ごまはすりごまです。ティッシュペーパーがあるのは、ラーメンを食べるときあるあるの鼻水や汗を拭えるので助かりますね(笑)

また、卓上に呼び出しボタンがあるので、声を出さずに従業員さんを呼べるのは便利かもしれません。(ある意味、一蘭のように声を出さないで替玉できるシステム?)

それだけではなく、トッピングブースに辛子高菜と紅しょうがとにんにくがあります。辛子高菜はそんなに辛くないです。というか嘘みたいに辛くないです。ですので、辛子高菜を山盛り食べられます。にんにくは丸ごとのやつを握って潰せるタイプ。

隅っこの方に、一味と秘伝のタレもありますので、辛いラーメンにアレンジすることも可能です。秘伝のタレは唐辛子のペーストようなものです。一蘭にある秘伝のタレみたいな。

【まとめ】

  • トッピングを駆使してオリジナルラーメンを編み出せる。
  • 22時以降は深夜料金を10パーセント取られるので注意。
  • 2019年1月から全席禁煙になる。
  • 漫画がたくさんあるので、漫画喫茶代わりにも使える。

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