地鶏が旨い!炭火を囲んで家族団らん。「らくだ山」in 熊本 – ゆうblog  

地鶏が旨い!炭火を囲んで家族団らん。「らくだ山」in 熊本

宮崎観光の最終日に、帰り道「らくだ山」に行ってきました。

熊本県阿蘇郡高森町にあります。

ちょっと坂道が急なので、自転車ではきついかもしれません。

自転車で行く人はほとんどいないと思いますが、メモ。

 

懐かしい思い出の場所

小さいときに親に連れてきてもらってから、大学生になって自分の足で食べに行き、今回が3回目です。今はわかりませんが、昔は店の周りを地鶏が駆け回っていたような記憶があります。行った日はいませんでした。(時間帯のせい?)

記憶違いかもしれませんし、違う場所での光景かもしれません。

とりあえず、小さいころに連れられた懐かしい場所なのです。県外から行かれるのでしたら、大観峰や高千穂峡などの帰りに寄るのがベストです。そして、昼時はすごく並びます。待ちます。ですので、早めの晩御飯の時間帯がグッド。私が今回お邪魔した時間帯は17時30分。祝日でしたが並ばず入れました。

 

らくだ山のシステムとは?

↑こんな可愛らしいイラスト付の説明書きもあります。

さて、こちらの地鶏はセルフで炭焼きをします。雑な言い方をするなら焼肉!(笑)自分の好きな焼き加減を見つけ、焼いている時間も楽しくなります。焼いたら自身ではさみでちょっきん。焼いてから切るのがルール!というのも、先に切ると水分が抜けてパサッとした固い地鶏になっちゃうそうで。旨味も流れ落ちます。また、小さく切ってから焼くと炭に落下する危険も!

ですから、めんどくさくても焼いてから切りましょう。

 

写真は一人前の地鶏です。かなりの量があるので、少食の方はシェアするくらいがちょうどいいかもしれません。恥ずかしながら、今回私たちは一人前をシェアしました。前回行ったときに、食べきれなかった記憶があるもので。

定食には地鶏・焼き野菜・ごはん・卵・漬物・味噌汁がセットになっており、満腹になれますよ!1780円なら安いでしょ!

メニューはこんな感じです。

肝心の焼いた写真がないという失態。地鶏は適度な歯ごたえに肉汁。タレの味がまた良くて、パクパクと食べてしまいます。ビールが進みますね!

炭火が結構熱くなるので、冬場は程よい温度ではありますが、夏場は蒸し地獄なのはここだけの話。(煙たかった気もします。)個人的には秋から春あたりがベストシーズンだと思います。

 

ちなみに地鶏とは?

地鶏ってよく使うけど、実際のところの意味ってご存知ですか?

 

「国内の地元産の鶏のことを地鶏っていうんじゃないの?」

「地面で放し飼いしているのが地鶏でしょ!?」

「炭で焼いたら地鶏でしょ!」(炭で焼く鶏は地鶏説。)

 

いろいろな意見があると思いますが、地鶏の定義は以下の通りです。

  • 日本農林規格 (JAS) にある、在来種由来の血液が50%以上の国産銘柄鶏
  • 飼育期間が80日以上を満たす
  • 28日齢以降は平飼い(地面に放して自由な状態)で1㎡当たり10羽以下で飼育

上記3つの条件を満たさない場合、地鶏とは言えません。ですので、勝手な言い分で地鶏と名乗った場合は景品表示法違反になりますので注意が必要だとか。

 

らくだ山での美味しいシメ!

地鶏も満喫、お酒も満喫したらシメが欲しくなりますよね!

味噌汁を飲んでホッとするのもいいですが、せっかくなら地鶏の生卵で卵かけご飯をしましょう!オススメは、普通の醤油ではなくにんにくじょうゆ!ガツンとにんにくの味がついているので、「次の日の口臭が気になるのでは?」という意見もあると思いますが、それは食べてから悩めば大丈夫です!(笑)美味しいものを食べるときに我慢は不要です!

にんにくの臭いの消し方ならいくらでも方法がありますよ!

ラーメンや焼肉後の臭い、にんにく臭を消す方法

 

【まとめ】

  • 古民家風な家で地鶏を炭火焼き
  • 煙たいくらいがちょうどいい、地鶏の香り
  • シメはにんにくじょうゆのTKG(卵かけご飯)で決まり

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