カップ麺で、北海道の名店「蜂屋」のラーメンを再現!? – ゆうblog  

カップ麺で、北海道の名店「蜂屋」のラーメンを再現!?

ACECOOK(エースコック)が発売しているカップラーメンを買いました。

「蜂屋」というラーメン。

2019年9月30日に発売、メーカー希望小売価格は220円。

 

北海道のラーメン屋さんになるようですが、なんで「蜂屋」?と思った方も多いのではないでしょうか。

実は創業時、蜂蜜を使ったアイスクリーム屋さんを開業していたという流れから「蜂屋」という名称になったそうです。

意外に単純な由来ですが、嫌いじゃない(笑)

パッケージの感じ色使いから、蕎麦屋さんと思っていました。

 

北海道と言えば味噌ラーメンのイメージが強いので、旭川醤油ラーメンというのは珍しい。

昭和22年創業の有名老舗。創業73年。時代を感じます。

私の知っている有名ラーメン屋さんで言えば、久留米ラーメンの「丸星中華そばセンター」が昭和33年、博多豚骨ラーメンで有名な「一蘭」が昭和35年、「一風堂」が昭和60年に創業しているということだから、その歴史の長さをわかっていただけるでしょう。

全国的にも、一蘭や一風堂はご存じの方も多いのでは。

 

いざ、開封の儀。

乾燥麺の上に、後入れの液体スープがこんにちはします。

熱湯を入れて3分。

仕上げに液体スープを入れて完成です。

液体スープは蓋の上で温めをお忘れなく。

ちなみに液体スープなしでも味はありますが、薄味であまり美味しくはなかったです。

液体スープは黒マー油のような香ばしい香りがします。

完成形はこちら。

ビジュアルに破壊力はありません。

むしろ、かなり地味な印象です。

スープを一口。豚骨しか普段食べないので新しい味。

豚骨と魚介の旨味やコク、マー油の香ばしい味わいです。

麺を啜ってみると、見た目に騙されて意外に美味しい。

福岡人の私は豚骨ラーメン一択なのですが、この醤油ラーメンはありかも。

カップ麺でこの味なら、お店の味はもっと美味しいのだろうと想像がつきます。

 

ただ、終盤につれてスープの味がくどく感じました。(体調不良が原因?)

一緒に食べた友人も、味が重たいと言っていました。

また、ネット口コミでは店の味とは全然違うと酷評されていましたが…

カップ麺なのでいろいろと制限もあり、完全再現は難しいのだと思うのでした。

 

現在Amazonでは品切れ状態なので、期間限定商品だったのかもしれません。

気になる方は見つけたら即買いで。

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