【天神】サクサクカツで味わうかつ玉丼 in かつ丼わか葉
久しぶりの更新です。前々から気になっていたとんかつわか葉の別館にお邪魔しました。
1階はやゆよという定食屋さんで、階段を昇ったところの2階にあります。
元々、とんかつわか葉という白とんかつで有名なお店。かつ丼わか葉というのが正式名称なようですが、別館と呼ばれて親しまれているようです。
店内は食券制。現金だけではなくPayPayも使えます。食券機は一台しかないので、サクッと決めてサクッと入店するのがスマート。
さて、今回食べたのはスタンダードのかつ玉丼。
◆かつ玉丼(1,000円)

丼の蓋が閉まらない豪快なビジュアル。
どこからどう攻めていいのか、食べ方に困らないように壁に食べ方の作法が。
かつ玉丼を食す作法
・丼の蓋にカツをのせて、ご飯と一緒に食べる

まずはそのままかつを一口。サクサクとした食感とほんのり甘辛い醤油ベースの味が広がります。
卓上には丼たれとマヨネーズ、一味。
というわけで丼たれで試食。
丼たれは甘味のあるタレで、ソースのような尖った味のものではないです。
とんかつ自体にも味付けはあるのですが、甘味が欲しい時に丼たれはグッド。
一味は味をしめたいときにおすすめ。(食べてたら味に飽きてくる瞬間って必ずありますよね。)
マヨネーズはたれとは違った甘さがたちます。マヨネーズが苦手じゃなければぜひ。
色々な味変を楽しめるのがいいですね。
とんかつのことを熱く誉めましたが、ほどよくタレがかかったご飯も美味しいです。
個人的には、鰻重を食べている時の香りが鼻を抜けるような感覚。

さくさくのとんかつの下に待機している卵はふわっとしています。
玉子焼きの味付けは薄味で素朴なので、とんかつの油や丼たれなどのこってり感を緩和するという、いい働きをしてくれます。
かつ玉丼にはキャベツが付いてきますが、コーンドレッシングも付属。
口に入れた瞬間ドレッシングの酸味があるのですが、後からコーンの香りと甘味が広がります。
こちらのドレッシングはお土産商品として販売されていました。330mlで880円。要冷蔵商品なので保冷バッグがあるといいかもしれません。
金額は1,000円と少し高めではありますが、普通のかつ丼と考えずにとんかつと思えば納得な価格かもしれません。
トロッとした卵とほんのりシナっとしたとんかつのかつ丼もいいですが、かつ玉丼はかつ丼とは一線を画するものです。