中洲の老舗ソウルフードといえばたこやき!たこやき太郎 中洲本店 – ゆうblog  

中洲の老舗ソウルフードといえばたこやき!たこやき太郎 中洲本店

たこやき太郎に行ってきました。

名前の通りたこやき屋さんです!

福岡市博多区の中洲にあるたこやき太郎は中洲民の小腹を満たしてくれます。

※店員さんがちょっと無愛想な雰囲気がまたいい(笑)

個人的な感想です。

 

中洲で仕事をしている人のために、ちょっとした差し入れ感覚で買っていく人もいるようです。

ここがたこやき太郎の中洲本店。

薄汚れた感じの店構えが許される雰囲気。

店名  :たこやき太郎 中洲店(たこやきたろう なかすてん)

住所  :福岡県福岡市博多区中洲4-3-13

営業時間:17:00~26:30(金・土は27:00まで)

定休日 :日曜日・祝日

電話番号:092-281-8525

店内にもイートインスペースが数席あるだけで、基本はお持ち帰りです。

電話一本、出前もできるようです!

中洲の飲み屋さんでたこやき太郎を出前している人、ちょこちょこいますね。

たこやき以外にも焼きそばやお好み焼きやイカ焼きなんかもあります。

最初に注文の仕方がわからず「たこやき1つ!」と元気よく言いましたが、たこやきにも種類があったようです。

たれ焼、す焼、ピリ辛、ちょぼ焼、エビ焼、ネギ焼といったところです。

それぞれの特徴はというと…

  • たれ焼 :本場関西風定番のソース味
  • す焼  :たれなし。塩・醤油・ポン酢などお好みで食す
  • ピリ辛 :名前の通りピリッとくるクセになる辛さとか
  • ちょぼ焼:桜えび、こんにゃく、ネギ、タコなど具だくさん系
  • エビ焼 :ぷりぷりエビ入り
  • ネギ焼 :たっぷりネギ入り

というような感じだそうです。

全品+100円すればチーズのトッピングができます!

 

ここのたこやきはマヨネーズがかかっていません。

マヨラーにはつらいものがあるかもしれません。

1パック10個入りで540円(500円+税)と安くはないけども、昔ながらのたこやきって感じで好きです。

ちなみに築地銀だこのノーマルの8個入りが580円。

大きさが違うので一概に比較できませんが、そう考えれば10個入り540円は安いのか!?

袋はこんな感じです。たこのイラストが可愛い。

お弁当に入ったたこさんウインナーを思い出します。

小ぶりのたこやきに鰹節と青のりがまぶしてあります。たこも小ぶりかな。

紅しょうがもちょこっと添えられていて、味にアクセントが欲しいときにパクリと。

それにしてもソースがたっぷりかかっています!

一つ不平不満を言うならば、爪楊枝が短くて食べづらいことかな。

特に紅ショウガを爪楊枝で食べるのは至難の業です。

ご馳走様でした。

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