志賀島の海とコスモスと戯れる、一人の男 – ゆうblog  

志賀島の海とコスモスと戯れる、一人の男

志賀島の海と言ったらここです。下馬ヶ浜。

夏場は海水浴場、水辺できゃっきゃとはしゃぐのがベストです。夜は花火をしている人もいます。休暇村(宿泊施設)があるので、打ち上げ花火などは厳しいと思います。

訪問時は11月で海水浴をするのには適していませんが、ウェットスーツを着用したサーファーが波と戯れていました。とはいえ、かなり寒そうでした。

太陽と海とサーファー。とても絵になりますね。写真に白丸入ってしまっていますが無視してください。(スマホで撮った写真に期待しないでくださいw)

まず初めに、ここの駐車場は午後8時には閉鎖されますのでご注意ください。夜に行かれる方は少ないかもしれませんが、仕事や恋愛で悩んだときや黄昏たいときにはいい場所ですよ!

ひと気が少なくて物騒なオーラはありますが、波音に耳を傾ける時間って素敵じゃないですか!?

上記建物が「志賀島休暇村」です。記事執筆時の2018年11月現在、休暇村は全国に37ヵ所あるようです。ちなみに、休暇村とは国立・国定公園といった自然に囲まれたところに立地する保養施設です。

海の方へ20時以降に行かれる場合は、休暇村の駐車場を拝借しましょう。ちなみに路駐できるスペースはほとんどありません。

近くに「あいらん堂」というカフェを発見。遠目で見たときは「あいちん堂」に見えました(笑)定休日みたいでしたのでお邪魔できず。「アイランド」にかけて「あいらんどう」というところでしょうか。〇〇堂と聞くと、風味堂とMAHO堂を思い出してしまいます。

※風味堂は歌手です。MAHO堂はおジャ魔女どれみに出てきます。

ネット検索による追加情報ですが、土日のみの営業だそうです。

11:00~17:00(オーダーストップは16:00)

営業日や営業時間は変わる恐れがあるので、事前に連絡して確認するのがベストかもしれません。

散策を続けていると、コスモス広場の案内を発見。無料な感じだったのでついでに行ってきました。福岡のコスモスのシーズンと言えば、だいたい10月から11月上旬くらい。ちょっと時期が遅いかなと思いましたが、案の定開花のピークは過ぎて散りかけていました。

今年初めてのコスモスでした。福岡のコスモスの有名どころでは「海の中道海浜公園」や「のこのしまアイランドパーク」、「キリンビール福岡工場」などがありますが、志賀島のコスモスは穴場かもしれません。

志賀島園地。それにしても、広い。誰と会話するでもなく歩くから、広く感じたのかもしれません。次は誰かと行ってきます(笑)

帰りは一人淋しく金印ドッグを食べて、胃袋を満たして帰りました。

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