酒のつまみにぴったり!スパイシーひまわりの種とは?
輸入食品等を扱っているジュピターでこんなのを見つけました。
◆スパイシーひまわりの種 ブラックペッパー味

辛さの本場、タイから日本上陸!という売り文句。
ひまわりの種といえばリスやハムスターの好物のイメージが強くないですか?
とっとこハム太郎を思い出しましたよ。
♪とっとこ~走るよハム太郎~
ちなみにこれと別の味に、パプリカをふりかけたものもありました。
パプリカのほうが正統派スパイシーひまわりの種なようです。
スパイシーひまわりの種の原材料は?

パッケージの裏面を見ると、原材料名はシンプルにひまわりの種、ブラックペッパー、はちみつ、小麦粉、食塩。
原材料を見る感じ、そんなに辛い印象はありません。
なんか自宅で作れてしまいそうな気がします。
そのくらいシンプルな原材料だなと(笑)
原産国のタイのイメージを植え付けられています(笑)
いざ開封の儀。

開けてびっくり、ひまわりの種っぽさがありません。
ひまわりの種=殻つきのビジュアルのイメージが強いせいかもしれません。
殻を剥いてあるせいでしょうか、むしろお米みたいなビジュアル。
じゃり豆というお菓子に似ていませんか!?
少し小ぶりなパラパラチャーハンのような印象です(笑)
ひまわりの種ってどんな味?
一口食べてみると、辛いと謳いながらもそんなに辛くないです。
スパイシーさはありますが、食べ続けていくと程よく辛さを感じてくる感じです。
ひまわりの種自体がナッツのような食感、味なので、ブラックペッパーの強いナッツを食べているようなイメージに近いです。
夏のビールに最適じゃないでしょうか!
食べた後に更にびっくり、カロリーが意外に高い。
一袋50g食べたら350kcalもします!
カルビーのポテトチップスが60gあたり336kcalですから、50g換算すると280kcalになります。
ひまわりの種ってヘルシーに見えて、ポテチよりもカロリーがあるので要注意です。
よくよく考えてみれば、種って乾燥させてしまえば野菜というよりもナッツに近いですね。
ビジュアルも食感も。
そんなひまわりの種ですが、程よく食べれば栄養の宝庫。
血液をサラサラにしたり、老化防止に貢献してくれたり、ダイエットの味方になったりetc…
ナッツ(ひまわりの種)を食べて暑い夏を乗り切りましょう!(笑)